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ビジネスと経営の知識

ビジネスと経営は全く違います

ビジネスと経営は違う知識が必要

ビジネスというと、現場のビジネスマンの仕事から会社を経営するまで広い意味が含まれるので間違いやすいことですが、ビジネスと経営は全く違います。簡単に言えば経営とはビジネスマンを日々束ねて、自社の企業目標に向かって走らせ、結果を出して再び給料という形で還元することやその仕組みを作ることが仕事です。つまりマネジメントの知識が仕事です。そのために、現場だけの視点で見るのと、マネジメントの視点で見ているのでは全く違ってきます。現場だけ視点で見ていると「ここはこうすれば良いのに」ということでも、マネジメントの視点で見ていると「問題ない」ということがよくあります。この違いのために問題となるのは、現場で優秀なビジネスマンがそのまま昇級して上に上がることや経営者になることです。例えば、トップセールスマンが管理職になった場合は簡単なマネジメントを任される場合があります。そのような時に、現場の視点だけで見ていると全体のマネジメントがうまくいかないことがあります。そのようなことになったら、今までの視点をいったん捨てて、経営はマネジメントの価値基準や知識を身につけることが大切なことです。「所変われば品変わる」と言うことがどの世界でも当てはまりますが一度現場でトップをとると最初はなかなかそれができにくいので注意が必要です。新たな知識が必要です。

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